暇なときの指体操で脳がみるみる若返る そのコツとは?

指を動かすと脳に良いと聞いた人は多いのではないでしょうか。手や指先の動きや刺激は脳に多く伝わり、手の動きに脳が良く連動していることは研究でも明らかになっています。指運動で脳活性化を目指しましょう。

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指と脳の密接な関係

助手さん
こんにちは!! 助手です!!
トーコ先生
こんにちは。トーコです。皆さんは指を意識して動かしてますか?
助手さん
うーん、あんまり動かしてないような…。暇な時もスマホいじってるぐらいしかしてないしなぁ。
トーコ先生
そうです!現代人は指を動かす機会が減っているんです!!
トーコ先生
でも、それって脳活性化のチャンスを失っているのよ。

脳と指はとても密接な関係があります。前にご紹介した「8系統の脳番地を鍛える簡単トレーニング集」の記事の通り、脳は脳番地ごとに思考、記憶、理解など様々な働きをつかさどっています。

指を動かすとこれらの系統の中で「思考系」や「言語系」の系統を鍛えることができます。特に「思考系」は脳の司令塔ともなる重要な脳番地です。つまり日頃指を動かす機会が少ない人は、重要な「脳番地」への刺激が少なくなってしまいます。

最近はスマホなどの普及で指の動きは減少傾向にあります。仕事もパソコン作業が増えていますが、キーボードも指の第一関節のみの小さい動きしかできません。これは脳にとって、とても残念なことです。

トーコ先生
職人などの指を良く動かすような職業の方は認知症になる割合がとても少ないことからも、指を動かすことが脳に良い影響をもたらすことが分かりますね。
助手さん
普段指を動かす機会が少ないからこそ、意識して動かす事が重要なんですね!!

効果的な指体操をしよう!!

トーコ先生
指を使う機会が少なくなっている現代人に、おすすめの指体操をご紹介します。暇なときは是非やってみて下さいね。
助手さん
私はたまに指回し体操しますよ。
トーコ先生
それも効果的な指体操ですが、もっと効果を上げるコツがあります。それは親指を刺激することです。

指を動かす機会が減っている現代人の中でも、もっとも動きが減っている指が親指です。その親指を意識して動かして刺激することで、脳を効果的に活性化することができます。そして、おすすめの指体操の方法は下記になります。

グー・パーを繰り返し、グーのときに親指を手の中に入れる、出すという動きを交互にします。慣れたらグーの時に親指を手の中に入れる、出すを左右別々の動きで行いましょう。

トーコ先生
動きが単調で飽きる方は、一人じゃんけんでも効果的ですよ。
助手さん
でも、人前で一人じゃんけんは恥ずかしくないですか?
トーコ先生
メ、メンタルトレーニングにもなるかも…だから…。

親指を動かすことの重要性は『親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!』(サンマーク出版)の書籍で詳しく書かれていますので、興味がある方はご一読を。

親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!(サンマーク出版)

※2016年5月時点の情報です。

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