脳のエネルギー ぶどう糖をうまく使えるかが勝負の分かれ目

仕事で集中した状態を続けていると、途中でボーっとした感じになる方は脳でガス欠状態になっています。つまり脳のエネルギーである「ぶどう糖」が不足している状態です。その状態で重要な会議や仕事をすると、ミスをしてしまう危険が高まります。エリートは脳のガス欠を起こさないように、常に気を配っている方がほとんどです。

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 脳のエネルギー ぶどう糖を効果的にとっていますか?

助手さん
こんにちは!! 助手です!!

トーコ先生
こんにちは。トーコです。本日は脳のエネルギーであるぶどう糖のお話です。

助手さん
昔から「勉強するときはぶどう糖」って言われていますよね。
助手さん
私は「低糖質ダイエット」の真っ最中なので糖分は控えていますけど…。
トーコ先生
最近は「糖 = 悪」という風潮が強くて、なんでもかんでも糖分を控える方が増えてきています。
トーコ先生
しかし、重要なのは血糖値を急激に上げ下げするのではなく、脳や体のエネルギーが不足しない程度に一定の状態にするということです。

最近「低糖質ダイエット」を行う方が増えてきています。炭水化物を摂りすぎないことは、脳や体の健康にとってメリットが多くあります。しかし、極端に糖分の摂取を制限すると、デメリットの方が多くなってします。

特に朝などに脱力感を感じている人は「低血糖症」の可能性があります。通常は朝・昼・夕に3食食べれば問題ないのですが、炭水化物を意図的に抜いている方や、残業で夕飯を食べる時間が遅くなる方は脳のエネルギーがガス欠を起こしている可能性があります。

脳や身体に一番健康に悪いのは血糖値の急激な上げ下げです(血糖値スパイクと呼ばれます)。これを避け、脳へ常に十分なエネルギーが行きわたっている状態を常に保つことが最も重要です。おすすめは、朝食・昼食・夕食の炭水化物の量を少し減らす代わりに、「間食」としてぶどう糖を摂取する方法です。

トーコ先生
ちなみに東大生や仕事のできる経営者の方は、結構な割合でバックや机にチョコレートなどのお菓子が入っています
トーコ先生
食間に少ずつ食べて、脳のエネルギーレベルが常に高い状態を保っているんですよ。

脳を働かせるおすすめの間食は?

助手さん
ぶどう糖が重要なのは分かったんですが、間食に何を食べればいいですか?ケーキです?
トーコ先生
ケーキはあきらかにカロリーオーバーでしょ…。
トーコ先生
以下のもののように、なるべくぶどう糖が単体で、しかも少しづつ食べられるものが良いですね。

■ぶどう糖

助手さん
そのままですね?
トーコ先生
そのままなんだけど、コーヒーに意外とあうのよ。

■ラムネ(森永製菓のもの)

助手さん
ラムネも口寂しい時に良いんですよね。

助手さん
でもなんで森永製菓さんのもの限定なんですか?
トーコ先生
森永製菓さんのラムネは主原料に「ぶどう糖」がそのまま使用されているからです。
トーコ先生
他社さんのものは「ショ糖」が使われていて、ぶどう糖だけでなく「果糖」なんかも含まれるからエネルギー摂取効率があまり良くないの。

助手さん
ぶどう糖が重要といっても、やっぱり甘いものをとると血糖値が不安ですね。
トーコ先生
不安になりすぎるのも体に毒ですけど、不安な方は以下のような血糖値の急激な上昇を抑えるサプリメントを摂取すると良いかもしれません。

■Nature’s Way, 血糖値

http://jp.iherb.com/pr/Nature-s-Way-Blood-Sugar-90-Veggie-Caps/1820?rcode=VQM318

助手さん
脳のエネルギーのぶどう糖とうまく付き合っていきたいですね。
トーコ先生
血糖値の急激な上げ下げには特に注意しましょうね。

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