ビタミンB6はメンタル強化やうつ病対策に効果的

うつ病気味な方やメンタルが弱い方はビタミンB6を摂取することをお勧めします。ビタミンB6はセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質の生成を助け、うつ病を防ぐことにつながります。基本的な栄養素ですが、心を健康に保つためには欠かせない栄養素のひとつです。

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ビタミンB6でメンタルを強くしよう

助手さん
こんにちは!! 助手です!!

トーコ先生
こんにちは。トーコです。今回は前回ご紹介したビタミンB12に続きまして「脳に関係するビタミンBシリーズ」その2のビタミンB6です。

助手さん
なんか変なシリーズ始まってる!!
トーコ先生
前回ご紹介したビタミンB12は”脳神経”に関わるビタミンBでしたが、ビタミンB6は脳神経伝達物質に関わる栄養素です。
助手さん
脳神経伝達物質ってドーパミンとかセロトニンとかですよね?
トーコ先生
はい。脳神経伝達物質はやる気や幸福感、落ち着きやリラックスをもたらします。
トーコ先生
反対に脳神経伝達物質の生成がうまくいかないと、やる気の低下や最終的にはうつ病につながってしまいます。
 .
ドーパミン、セロトニン、GABAなどの脳神経伝達物質はタンパク質から生成され、「タンパク質 ⇒ アミノ酸 ⇒ 神経伝達物質」の順で分解されていきます。ただし、この分解にはビタミンB6が必要になります。つまりビタミンB6が不足していると、せっかくタンパク質を摂取しても脳神経伝達物質の生成がうまくいきません。
そしてストレスを受けると神経伝達物質の量が減少します。その状態でビタミンB6不足によって神経伝達物質の生成がうまくいかないと、やる気の低下やうつ病にあっという間につながってしまいます。つまりタンパク質と合わせてビタミンB6を摂取することが、メンタル強化に重要になってくるのです。

 ビタミンB6のサプリ的 ☆重要度☆

ビタミンB6は脳神経伝達物質の生成を助け、心を健康にします。特にストレス社会で戦うサラリーマンには不足が許されないといっても過言ではない栄養素です。せっかく摂取したタンパク質やアミノ酸を無駄にしないように、積極的にビタミンB6を摂取していきましょう。水溶性のビタミンB群なので、基本的に過剰摂取分は排泄される点も安心です。

ビタミンB6はマグロやサンマなどの魚、牛や豚のレバー、ニンニクに多く含まれるので、これらの食品が苦手な人はサプリメントで補っていきましょう。

助手さん
魚やレバー、ニンニクって…。ビタミンB6が多い食べ物って”くせ”が強いものが多いですね。
トーコ先生
だからこそ苦手な人はサプリメントで補っていきたいですね。

ビタミンB6 サプリメント選びのポイント

ビタミンB6は他のビタミンB群と相乗効果を示すので、単体でとるよりは他のビタミンB群とまとめて取れるサプリメントがお勧めです。特に、過去にご紹介したサプリメントですが、ビタミンB群をまとめてとれる複合サプリ「B-Right(Jarrow Formulas)」が一押しです。

Jarrow Formulas, B-Right

https://jp.iherb.com/pr/Jarrow-Formulas-B-Right-100-Veggie-Caps/110?rcode=VQM318

トーコ先生
ちなみにB-Rightの個別紹介記事もありますよ。
.
助手さん
ビタミンB6で心を元気にしていきたいですね。
トーコ先生
基本的な栄養素だからこそ、重要な役割を果たします。
トーコ先生
偏った食事でビタミンB群をうまく摂取できていない方は、是非サプリメントを活用してくださいね。
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